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倉敷市 膝痛の予防方法

March 9, 2018

【膝痛の原因と症状】
中高年の痛みの悩みで多いのが、膝痛ですよね。
何らかのきっかけで膝痛が発生してしまい、それからずっと膝が痛いなんていう人は多くいらっしゃいます。
最近は、正しい歩く方ができない若い人が多い影響で、若いうちから膝痛に悩む人も少なくありません。

膝痛というのは、膝関節に発生する痛みの症状です。
膝関節というのは小さな関節であり、この関節に体重の負荷がかかってしまいます。
正常な状態の場合は、膝関節にある軟骨が摩擦をやわらげており、靭帯や筋肉のサポートもあって衝撃や痛みをやわらげています。
しかし、様々な影響により膝関節に負担を与えてしまうことで、膝痛を発生させてしまいます。
以下のような原因により、膝痛が発生してしまいます。

・冷え
・肥満
・過去のケガ
・O脚やX脚
・歩き方の悪さ
・運動や仕事などの膝関節への負担
・正座をすることが多い
・筋力の低下

これらにより、膝関節が不安定になってしまい膝痛としてしまいます。

膝痛は、このような痛みを発生してしまいます。

・立ちあがる時に痛い
・階段の上り下りに痛い
・歩き出しの際に痛い
・しゃがむと痛い
・座ると痛い

このように、何らかの膝関節を動かしたタイミングにより、膝痛を発してしまいます。
中高年の膝痛の9割以上がこのような症状であり、これらを総称して「変形性膝関節症」といいます。
変形性膝関節症は、男性より女性の方が多いのが特徴です。
女性は男性より筋肉が少なく、基礎代謝が低く太りやすいので、関節にかかる負担が大きくなってしまうからです。
また、更年期障害によりホルモンの分泌が減少してしまうことで、骨が弱くなってしまうのも原因の1つです。


【膝痛の予防方法】
できれば、年齢を増してもアクティブに動いて生活をしたいものですよね。
そのためには、膝痛を起こさないように膝痛予防を行うと良いですよ。
誰でも簡単にできる膝痛予防方法を、2つご紹介します。

・正しい歩き方をする
膝痛の人の中には、正しい歩き方ができない人が多い傾向があります。
正しい歩き方をするだけで、大臀筋と内転筋の2つの膝痛予防に効果的な筋肉を鍛えることができます。
歩く時は、足を前に出した際に膝をしっかり伸ばすようにしましょう。
足を曲げたまま歩いていると、一定の部分のみに偏って負荷がかかってしまい、膝のお皿が不安定になってしまい膝痛を起こしてしまうことがあります。

・膝まわりの筋肉のトレーニング
運動不足で膝まわりの筋肉が衰えてしまうと、膝に負担がかかりやすくなってしまいます。
膝まわりの筋肉を強化して、膝への負担を少なくしましょう。
床に座り、両足をそろえて前に伸ばします。
太ももにできるだけ力を入れて、膝を伸ばした状態でつま先を自分の方に向けるように反らします。
その状態で5秒間キープし、その後力を抜いて5秒数えます。
これを左右10回程度行い、毎日朝晩1回ずつ行ってみましょう。

いかがでしたでしょうか。
膝痛というのは、日ごろの使い方やトレーニングでいくらでも改善が可能です。
セルフケアで改善しない場合は、専門医に相談をして診てもらうと良いですよ。

 

倉敷市 膝痛の予防方法なら、「絶好調整骨院 倉敷腰痛センター」にお任せください。

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