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【倉敷腰痛センター】「糖質」がもたらす悪

December 2, 2017

こんにちは。

倉敷腰痛センターの福田です。

 

今回は「糖質」についてのお話。

 

まず「糖質」とは…?

最近は、「糖質制限」もブーム?なのか、よく耳にするのでご存知の方も多いかもしれませんが、まず「糖質」とは何なのでしょう…

 

まず、三大栄養素と言われているのが「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」の3つです。

このうちの「炭水化物」から「食物繊維」を除いたものが「糖質」です。

 

市販されている多くの食品のパッケージに栄養成分の表示があります。その表示の中に「炭水化物」や「食物繊維」、「糖質」などとありますが、「炭水化物」は「食物繊維」と「糖質」の合計値で表示されます。

 

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維

 

糖質」は、砂糖のような甘いものが代表的ですが、それだけではなく「いも」などに含まれる「デンプン」も「糖質」の仲間になります。

 

タイトルに「糖質」がもたらす悪と書かせて頂きましたが、何が「」なのか?

三大栄養素のひとつなのにと思われる方もいるかもしれませんが…

 

一番の理由は「血糖値の急上昇と急降下」です。

人間の体に「糖質」が入ると、インスリンが急上昇します。逆に減るときも急激な勢いで減少します。

血糖値が一気に上がり、一気に下がる。これを繰り返していると、身体は均衡を保つために血糖値をまた上げたくなってしまうので、身体は「糖質」を欲します。

 

甘いものを食べると麻薬のように、また次の甘いものが欲しくなり、クセになってしまうのはこのためです。血糖値がいつも激しく上下していると、細胞に供給されるエネルギー源も安定しないので、内臓の機能も安定しません。

 

麻薬のようにと書きましたが、法的に麻薬とはされていませんが、砂糖の作用はコカインに似ています(依存性はコカイン以上ともいわれています)。麻薬と同じような機序で脳が快楽を感じ、やがてより強い刺激を欲するようになります。そして、重度の依存状態に陥ってしまう…

 

依存状態から抜け出そうとすれば苦しい離断症状が出ます。これも知らず知らずのうちに体験している方も多いはずです。

 

 やめようとしてもやめられない…

 我慢しようとするけど、どうしても欲しくなる…

 1つでやめるつもりが、もう1つ食べたくなって結局止まらなくなる…

 

禁煙中のおじさんみたいですね。あれも離断症状ですが。

 

砂糖の依存性は身体的なものと精神的なものの2種類あります。

 

身体的なものには、血糖値の調節摂食中枢が関連してきます。

精神的なものは、脳の報酬回路が関わってきます。

 

砂糖が麻薬と言われるのは、この精神的な依存性があるからです。

 

なので、糖質麻薬の中毒は、身体と心を共に強い依存状態にし、心身ともに少しずつむしばんでいく…

 

小さな子供も含めて現代の日本人のほとんど、そんな麻薬中毒に陥っていると言われています。

 

もう1つの悪は、体内に入った糖質が起こす「糖化現象」です。

これも恐いお話なんですが…

糖化現象」についてはまた次回にお話します。

 

お米、パン、うどん、ラーメン、パスタ、チョコレート、ケーキ、アイス…

 

 

 

 

今の時代は、食べ物が豊富にあります。目の前にあるものを我慢することは簡単なことではないでしょう。

 

私も以前は1日中、「糖質」にまみれた生活を送っていましたが、中毒から解放された今は倦怠感や、体調不良も無くなり、絶好調な毎日を送らせて頂いています。

 

誘惑に弱すぎる私が脱却できたのですから、皆さんも必ず脱却できるはずです。

 

 

【産後専門】倉敷腰痛センター

☎086-441-5835

倉敷腰痛センターHP

絶好調整骨院

☎086-463-4949

絶好調整骨院HP

住所:岡山県倉敷市黒崎29-2

 

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